お役立ち情報 | プラント配管工事・製缶工事なら|有限会社 ミツ工業

お役立ち情報

溶接初心者でもわかる仕上がりの見分け方

溶接は、ただくっつければ良いわけではありません。
本当に強い溶接は、見た目からして美しく、表面が魚のウロコのような模様になっています。

これを「ビード」と呼びます。

溶接の品質を見極めるポイントは、大きく分けて2つあります。

1つは「溶け込み」の深さです。
表面だけが盛り上がっていても、中までしっかり鉄が溶け合っていなければ、強い衝撃がかかった時にポロッと取れてしまいます。

もう1つは「アンダーカット」がないことです。
溶接した境界部分が溝のように凹んでしまう現象で、これが起きるとその部分から亀裂が入りやすくなります。

熟練の職人はその日の気温や湿度、鉄板の状態に合わせて電気の出力を微調整します。

プラント現場では、ティグ溶接やアーク溶接など、場所や用途によって手法を使い分けます。

例えば、精密な配管の内側を埋める時はTIG溶接を選び、大きな構造物をガッチリ固定する時はアーク溶接で一気に仕上げるといった具合です。

こうした高い技術を身につけるには、良い指導者と数多くの現場経験が欠かせません。

ミツ工業では、未経験からでも溶接のプロになれるよう、全力でバックアップしています。

将来、自分の腕一本で稼げるようになりたいという熱意のある方は、ぜひ私たちの仲間になってください。
倉敷で技術を磨きたい方からの応募をお待ちしています。

お問い合わせはこちらから